髙出昌洋木版画展/木との語らい

5/16土~ 5/21木●1階

木版画は取り組めば取り組むほど、出口の見えない洞穴の中を進むように、奥深い世界へといざな誘われていく。版木としての「木」そのものに語りかけ、「木」の声を聞き出せないものかとの思いをもって制作にあたった。作家の目指すところは何?と見ていただけたらうれしい。(09)

ウェルカム ボード 44.5×29.5 八重山 みんさー 32×47
蒼海 61×122
デイリリー 32×47 ハス 32×47
ひとやすみ 30×45 あしたへ 30×45
季夏の頃 25×36 花梨老樹 47×32
夏の日 47×32 AI (愛) 15×23
fallen leaves 56×42
齢重ねて 74×63
work. 07-01 57×41
花 10×15 縄文 20×20
投影 Ⅱ 87×83 投影 Ⅰ 87×83
早暁 28×13 雨見時 22×11
出会い Ⅱ 45×30 出会い Ⅰ 45×30
小さな版画 57×43
遊林荘の花々 各5×8
胡蝶蘭 16×16 木立ベゴニア 16×16
ペチュニア 16×16 かとれあ 16×16
knots 47×32 明日への輝き 35×25
ならんだ ならんだ 15×23

©1998-2011 神戸・トアギャラリー All Rights Reserved.