2010年10月アーカイブ

10/30土~11/04木●1階

神戸の風土を焼くことをテーマとして、作陶しております。神戸市内で採集した土を精製して生地を作り、その土地で育った様々な植物を焼いて作った灰を生地の表面に付着させ焼き上げました。神戸の大地が焼かれたものを、ぜひご高覧下さい。(10)

10/23土~10/28木●2階

例年トアギャラリーで開催される日本画家 国政一真の展覧会です。綿布に描かれた日本画は一見すると油彩画のようにも見えます。素のままのモチーフが持つ形態の美しさと、それらをとり囲む柔らかな感情を日本画絵具特有の質感で表現しています。(10)

   
   
   
73×50
46×38 53×46
33×24 33×24
41×24 46×27
33×24
33×53
41×41 46×46
14×18
18×18 18×18
17×14 41×24
32×41 23×16
   
   
   

10/23土~10/28木●1階

同じアトリエで習っている三人の初めてのグループ展です。今、地球が悲鳴をあげているような感じがして、「風・太陽・水」というテーマをモチーフに3人がイメージした作品を作り上げました。大きな作品からお部屋にもかざっていただける作品、陶芸など素敵な空間になっております。是非ご高覧下さい。皆様のお越しをお待ち申し上げております。(10)

   
   
   
伊織優希
53×46 53×46
117×91 117×91
53×46 46×53
   
   
   
角 真生子
53×46 53×46
117×91 46×53
73×53 73×53
   
   
   
北山久美子
162×130
73×103
73×103
53×46 53×46
46×53 46×53
   
   
   

10/16土~10/21木●2階

ファッションデザイナー松浦 亘氏のもとでファッションを学んだ人たちによる創作ファッション展です。ハンドメイドな可愛さがあふれるWATARU会Gallery シリーズの第4段で、神戸では、はじめての作品展となります。http://www.watarukai.com/(10)

   
   
   
松井英之
   
   
   
片山公美
   
   
   
浦川七海
   
   
   
大西玲奈
   
   
   
江原れな
   
   
   
平塚政信
   
   
   
比嘉康子
   
   
   
持田宣治
   
   
   

10/16土~10/21木●1階

「定年後。することあるのと、末娘問い」。陶器を見て歩くのが好きだった私は、一念発起、娘に背中を押されて、南先生の門下に加えて頂き、陶器造りをはじめました。妻は子育てに区切りが付いたのを機に、片山教室で、好きな絵を描き始めました。二人とも、思いつくまま、気ままに、好きなように作品を作ってきました。この度、南先生のお奨めもあり、結婚45周年記念を兼ねて、二人展をすることにしました。ご高覧頂ければ幸いに思います。(10)

   
   
   
黒住節子
54×36 54×36
54×36 54×36
54×36 54×36
54×36 36×26
36×26 71×51
73×53 70×50
53×36 73×53
51×35 26×36
14×10 14×10
14×10 14×10
14×10 14×10
14×10 14×10
14×10 14×10
14×10
36×26 73×53
   
   
   
黒住光雅

10/09土~10/14木●1階●2階

2008年から9年にかけて、インドで半年間、細密画の師匠が描いた壁画の模写と、学校で墨絵のワークショップ、各地でスケッチ旅行をしました。それらと、インド・韓国・日本の旅で出会った人々や風景の日本画を展示します。ご覧になって旅に出たい気分になっていただけたらうれしいです。(10)

94×162
94×162
91×117
131×163
32×41
53×41 53×41
40×51
33×53
32×41 53×33
27×24 27×24
27×24 41×32
37×27 30×40
38×26 46×33
33×53
27×24 27×24
32×52
26×38 37×27
27×38 27×37
27×75
26×71
26×72
26×38 27×37
26×38 26×38
116×80
26×38 27×37
52×45 37×27
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10/02土~10/07木●2階

月に2回の教室で、植物と向き合っています。ある時から描くことが急に楽しくなりました。一点、一線、影ひとつで花が生きいきしてきます。描けば描くほど、花は生きいきしてきます。今後の課題は見た花をすぐに描けるようになること、どんな花でも描けるようになることです。ひとりの思いで、みんなの思いです。(10)

   
   
   
   
藤倉恵子
36×24 33×26
37×29 37×27
26×18 26×18
34×24
   
   
   
   
逸見 弦
20×25 29×38
31×22 28×21
19×26 21×26
38×29
   
   
   
   
須田典尚
36×23 22×30
30×25 34×16
26×23 22×28
29×37 18×12
8×9 12×10
   
   
   
   
前田美智子
14×16 30×39
22×29 36×18
38×30 31×38
   
   
   
   
指導 いいの かよ
23×18 24×45
17×13 46×34
25×20 43×32
25×16

10/02土~10/07木●1階

久々の神戸です。こんな時代ですが楽しんでモノ作りをしている姿を見て頂ければ幸いです。今回の作品は縦の線にこだわって作ってみようと思ったのは8月の中頃でした。整然と並んだ縦線、それでいて微妙に違う長さや傾きで構成される面が我々の存在する社会だったり人生のようで面白かったです。でも数点作り込んでいくうちにその縦線が凄く退屈に思えてきたのです。まるで縦線達が俺に「社会ってそんなに平和なモノじゃないよ」 「人生ってそんなに平坦なモノじゃないよ」って訴えているように・・・どんな縦線になったか会場で是非御高覧ください(10)

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