2007年6月アーカイブ

6/30土~ 7/05木●1階●2階

私は毎日、スケッチ、デッサンをしている。表現上で感動を一番大事にして、感動が大きければ大きい程、表現にいつも私なりに変化を求めている。又、そういう思いで、馬、人、音楽などをモチーフに描いている。 (07)

犬童 徹 個展.jpg

6/23土~ 6/28木●1階

「土」と「ガラス」~ 熱を加えることで、「土」はテラコッタタイルに、「ガラス」はエナメルに変化し、ふたつの素材が出会い『バルトックタイル』は誕生しました。大地の力強さと、そして透明な繊細さという両極端の特徴を持つ不思議なタイルに魅せられたアーティストたちが、タイル表現の可能性に挑みます。(07)

土とガラスの出会い/新しいタイル表現の追求.jpg

6/15金~ 6/21木●2階

パリの屋根裏でパレットに出された七色の絵の具達。筆と油により愉快に踊り、作家の感じた光をえがきました。旅した風景、身近な物、人物など。目に飛びこむ豊かな色彩を楽しんで下さい。(07)

Sayaka NAKAGAWA 油彩画展/PARIS.10年目のパレットから.jpg

6/15金~ 6/21木●1階

毎年9月、パリで取材し、翌年4~6月頃に東京と神戸で新作を発表するという氏の創作スタイルは近年変わらない。セーヌ河畔の風景を軸にパリに住む人々の何げない日常生活の一瞬を切りとって、描かれた作品はおしゃれで、そのすぐれた描写力が多くのファンを引きつける。今回の個展では水彩、パステル、油彩を約30点を展示します。ご高覧ください。 (07)

森本計一展.jpg

6/09土~ 6/14木●1階

日本の伝統美の文様を布にステンシルで染色し、服や小物等を制作しています。2004年9月以来 3回目となる今回の作品展では、主に晩春から初夏の文様を用いた作品を展示します。この夏のお気に入りを探しに是非お越しください。(07)

日本文様を愛でて3/文様を用いたものづくり.jpg

6/02土~ 6/07木●1階

飛騨高山に工房を開いて12年になります。木と対話しながら作ったシンプルだけど暖かい家具と、飛騨の暮らしの中でふと目にしたシーンを描き綴った水彩画とが織りなす桐風舎の世界・・・どうぞゆっくりおくつろぎ下さい。(07)

桐風日記2007/宮原素一郎&一美・木の家具と水彩画展.jpg

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