2006年7月アーカイブ

7/29土~ 8/03木●1階

 『存在』を永遠に追い求めて生きています。自然には適わぬ、その自然に近付く事が私の課題。私が創る時点でもう自然ではなくなっている。それはわかっている、でも自然からおりなす偶然の産物、そう捉えるとアートは偶然な産物によって、それを消化し、追及していくのではないだろうか。だから自分の描くものがよりもっとも自然に近づける産物なること追っていきたいと思います。皆さんに私の存在が少しでも残って頂ければ幸いです。 (06)

田中大樹展 existence.jpg

7/22土~ 7/27木●1階

自分に、喜寿(77歳)の祝いに個展をプレゼントしました。浮かぶイメージを、幼児のごとく唯無心に手を泥、墨だらけに、表現しました。生きている今を感謝しております。皆様の、ご批評、ご指導、お待ち致します。(06)

津田福己展 刻(トキ)の足跡.jpg

7/15土~ 7/20木●1階

 阪神間を中心に、墨彩画の個展を続けて14年。横浜生まれ、神戸育ちの私には、潮のにおいと港町の異国情緒が生活の中にあった。移りゆく時代の中で変らないものを求めて描く。私にとっての癒しである。共感してくれる人との出会いを求めて、今年も個展を開きます(06)

墨・彩 椋田三佳展.jpg

7/08土~ 7/13木●1階

風のままに...そしていつか風になれたら... 念願の日展にも2年連続入選し、益々楽しくロクロと格闘しています。爽やかな夏の風がそよぐ長崎から、凛と冴えわたる青白磁と、季節の花をテーマにした作品をお届けします。(06)

風のままに...青白磁の世界 『工房 風』松尾道代 作陶展風のままに...青白磁の世界 『工房 風』松尾道代 作陶展風のままに...青白磁の世界 『工房 風』松尾道代 作陶展.jpg

7/01土~ 7/06木●1階

 人とのつながり、それは心がつながる、ということ。日常のあらゆる場面で人と関わっている。そのひと時を気持ちよく過ごせるかどうか? それは他人を思いやる気持ち・感謝の気持ちを持つことによって、 生じるのだと思います。 ちょっぴりでいいのです。 そうすれば心はつながってゆく---と思っています。(06)

藤飯千尋展 TSUNAGARI Vol.4.jpg

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