2005年11月アーカイブ

11/26土~12/01木●2階

押部谷の食器の窯場「陶房じゅん」の中にある陶芸倶楽部「神戸井戸端会議」の恒例の会員の作品展です。それぞれ個性を発揮した作品が並びます。初めて押部谷を離れ、トアギャラリーでの作陶展となりました。楽しい会場になると思うので是非ご覧ください(05)

陶芸倶楽部 神戸井戸端会議 第14回作陶展.jpg

11/26土~12/01木●1階

地震の数年前に神戸に窯を開いて15年目を迎えようとしている。使いやすい食器、を常に念頭に置いて様々な作風で作陶を続けて24年。様々な人と出会い、いろんな事を教えられてここまで来られた。ここが到達点ではないが、またこれから変化していく通過点としての今の作品を見て、使ってもらいたいと願う。(05)

池内潤作陶展.jpg

11/19土~11/24木●2階

私は、体を通して感じたものを "カタチ" として、ひたすら描いてゆく。それは堆積し、やがて動きだし "ムシ"となって旅立ってゆく。そして私は再び、彼らに出合い対話する。それは描き、生きることへの確認となる。(05)

伊藤崇展 虫たちの話.jpg

11/19土~11/24木●1階

旅で出会った友、何十年来の友、長く逢わなくても同じ心の景色を持ってるひとときをつくりました。どうぞあそびにおいでください。なにかハプニングがありますよ!! (05)

旅の感動と友との出会い展 宮下卓子・岡崎武雄.jpg

11/12土~11/17木●1階

好きな植物をその植物にあわせたサイズで描く。いつものやり方です。今回は作品の半分を日本らしさをテーマにSMサイズで仕上げました。規制をもうけるのも楽しい経験でした。(05)

いいのかよ絵画展 花-ボタニカルアートの世界.jpg

11/12土~11/17木●2階

平安時代に隆盛を誇った料紙(加工紙)の技法を基に作り上げた独自の絵画法(きらら絵)を使って書と絵による作品を制作しています。歴史ある奥深い書道を、多くの方に理解していただく、一つのきっかけや方法になることを願っています。 (05)

釣秋桜書画展 和歌巻「月光」.jpg

11/05土~11/10木●2階

気がつけば、陶二人展も毎年続けて10年。化粧土による表現はまだまだつづく・・・「林は、シルクロードの西、ホータンに旅して、石やポプラの模様などをモチーフに」 「の川は、淡路ゆづるは山麓の工房の周りにある自然素材を」 表現して見ました。(05)

 

野川健治郎・林青彦 陶二人展.jpg 

11/05土~11/10木●1階

万物が避けられない時の流れ、それに伴い起こる変化。生から死へ、中から外へ・・・動いているモノ、動き出そうとしているモノ・・・そんな力を表現できる器が作れたら満悦です。(05)

「MOVEMENT」三宅玄祐陶展.jpg

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