2005年6月アーカイブ

6/25土~ 6/30木●1階

悲しい事故や事件ばかりがニュースで伝えられ、心が痛む日々が続いております。人間の力が届かない自然の世界を一度顧みるのも良い時かも知れません。心和む空間を感じて頂ければ幸いです。(05)

第9回生陶衆啓備前焼作陶展.jpg

6/18土~ 6/23木●1階

芸大を卒業してから26年、その間一度も会うことがなかったメンバーも...。「開けてビックリ!!玉手箱」状態のグループ展になりました。ARTを志した原点の確認と、暗いニュースの多い昨今、「いまをたのしむ」私達の作品が、少しでも元気の種になればと願いつつ、乞う御期待!(05)

たのしむいまを展 卒業して26年.jpg

6/11土~ 6/16木●1階●2階

右上に"1978.11.16"とある"M君の像"をみて頂きたくて。M君は登校拒否で日常会話も拒否していたのにモデルになってくれて感動しました。M君の思いが伝わりいいデッサンになりました。絵をかいていると時々不思議なことが起こります。(05)

犬伏祐三展 子供のなる樹.jpg

6/04土~ 6/09木●2階

私たちは流れ行く時間の経過の中で生活をしている。もう次の瞬間には新たな時間が流れて行く。時間の流れは刻まれた時の集積によって成り立っており、そこには多くの美しい瞬間があるはずだ。それを絵画表現によってとらえ、永遠のものとして刻みこみたい。(05)

斎木敦智展 刻まれた時.jpg

6/03金~ 6/09木●1階

パリ、ニューヨークの街角で見かける何げない日常風景のひとコマを描きとった森本計一氏の作品群。そこに生活する人達、立ち話に夢中の人、おしゃべりとお茶を楽しむ人、忙しげに行き交う人々などをさりげなく描く。絵の中の赤と緑が氏の独自の世界をひときわ印象づける。今年の作品にはパリ、ニューヨークの街角に加えて神戸の街角もおしゃれなタッチで描かれている。今秋、毎年恒例のニューヨーク展の他、スペインでの展覧会も予定されている。活躍の場を世界に拡げる氏の作品をごゆっくりお楽しみ下さい。(05)

森本計一展 パリ・ニューヨーク・神戸の街角.jpg

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