2004年10月アーカイブ

10月30日(土)~11月4日(木)●1階●2階

だいじな夢や愛をみつけたら、野や山を越え、海も空も渡っていけるかもしれません。そしてあなたと出会ってよろこびがあふれたらいいなあと思います。そんな虫も人も月も楽しくなる「あさ・ひる・よる」を描いています。(04)

ひがしのようこ絵画展.jpg

10月23日(土)~10月28日(木)●2階

昨年個展をした時、見に来て頂いたお客さんの中に「あなたの夢はなんですか?」という問いかけがありました。僕は即座に答えることが出来ず、恥ずかしい思いをしました。物づくりの原点である"dream(夢)"とは何か、もう一度自分の中でとらえて、今回のオブジェや器の陶芸作品に生かしたいと思います。(04)

吉岡 淳 陶展 dream.jpg

10月23日(土)~10月28日(木)●1階

『朝夕に秋の訪れを感じ、約二年ぶりの展示会が近づいてきました。前回より良い内容にと、制作に励む毎日です。粉吹、刷毛目、炭化焼きなど、普段使いの器を展示致します。ご高覧頂ければ幸いです。』(04)

手島英則作陶展.jpg

10月16日(土)~ 10月19日(火)●2階

「珊瑚の情熱・翡翠の潔さ・バロックパールの気品」
上質な天然素材の組み合わせと個性豊かなデザイン。 ボンマジックのジュエリーは、オリエンタルな肌と黒い瞳を美しく引き立てるもの、特別な日のためでなく毎日食べるおいしい料理のようになにげなく身につけてほしい・・・(04)

Bon Magique Jewelry Collection.jpg

10月15日(金)~ 10月21日(木)●1階

竹の皮から作られた竹紙は一枚一枚手作りで不思議な風合いが魅力的です。何年も前から竹紙を使って花・風景・人物等を描き続けて来ました。紙や墨・絵の具・インクに助けられて最近ようやく対象としての「もの」を自分の絵のモチーフとしてではなく「ただそこにあるもの」として描くという感触が解ってきました。この個展を機会にさらに客観的に対象に心を移せるようになりたいと思っています。 (企画 ギャラリーサロン・ド篠 本城晴子)(04)

島影和夫展 竹紙に描く花.jpg

10月 9日(土)~10月14日(木)●1階

一昨年、四国八十八ヵ所 一年数ヶ月をかけ巡拝。その巡拝時に感じ目にした、自然の美しさ、四国を一周旅をして改めて知った。四季、その素晴らしく変わり行く自然の美しさ、四季折々の移り変わり、早春の雪解け、花の季節を迎え、そして青い空、紺碧の海の青さ、一面を鮮やかな赤に染める秋、風が渡る風の道は様々な顔を見せながらそして新雪を、この四季の素晴らしさを、その想いを少しでもお伝えできればと・・・ご高覧賜れば幸いです。(04)

増谷 博 洋画展 四季の彩り.jpg

10月 2日(土)~10月 5日(火)●1階

これまでにない流麗で気品溢れる造形美とそのなめらかな装着感によって国内外で高い評価を得ている造形作家『石川珂旦』の新作ジュエリー展を今年も開催します。ジュエリーを宝飾から美術の域まで高めた氏の表現の世界をご堪能ください。(04)

石川可旦新作ジュエリー展 新しい形を求めて.jpg

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