2004年6月アーカイブ

6月26日(土)~ 7月 1日(木)●2階

初来日展('94年・神戸)より10年になるのを記念して、この度コトロー女子の新しい作品(水彩、ガッシュ、パステル他)と近年出版された画文集、挿画、詩集等を併せてご覧いただきます。(04)

TH企画・平山哲夫

ルイーズ・アニェス・コトロー展.jpg

6月26日(土)~ 7月 1日(木)●1階

【大東園子】白い磁器をキャンバスに様々な色や文様で彩られた普段使いの食器やアクセントに効果的なファブリックなどでオリジナルの初夏のテーブル・コーディネートを楽しんで下さい。

【大西直子】今回、ブルーをテーマに、ガラスの自由な造形、色と色の重なり合う自由な美しさを作品の中に表現。個性的な作品ではあるけれども実際に使用しているイメージも大切に作品づくりを心がけています。展示作品は受注販売も行っており、マイオーダーも可能。(04)

WEST-MID-EAST Get Your Desire.jpg

6月19日(土)~  6月24日(木)●1階
 ★初日は午後2時開場です★ ●2階

パンリアルは1948年(S23)3月三上誠が「パン=汎、狭義のリアリズムではなく、現代を表現する限りにおいてはアブストラクトをも含む広義な内容を期待して命名」し、山崎隆・星野眞吾・田中進・不動茂弥・青山政吉・八木一夫・鈴木治で結成。青山・八木・鈴木が出て、下村良之介・大野秀隆・鈴木吉雄・松井章・小郷良一・佐藤勝彦が入会し、京大生であった清水純一・今居忠・川勝義雄等の協力のもと「パンリアル宣言」を掲げ日本画の前衛集団として、昭和24年5月に第一回展開催。上野照夫氏(京大教授)、庫田?氏(国画会)、原在修氏(夕刊京都)の力添えも。パンリアル精神があるとしたら「枠にはまらない」こと。(04)

パンリアルEXHIBITION KOBE.jpg

6月12日(土)~ 6月17日(木)●1階

窯焚きは、自然(炎や窯の世界)との戦いです。少しでも良き作品を残したい一念から、最大限英知をしぼって戦います。窯出しの時には、自然の大きさが畏敬の念に変わります。今春窯出しされた新作をゆっくり見てください。(04)

第8回 備前焼作家 生陶衆啓作陶展.jpg

6月5日(土)~ 6月10日(木)●1階

懐かしい子供の頃、見た夢。私たちの作品はその記憶からこぼれおちてきたイメージに手助けされて絵本・木工おもちゃ・粘土で形になりました。みなさんの心にもきっと懐かしい記憶やイメージがしまいこまれているのではないでしょうか。「これが武田と中部と村田の記憶とイメージかあ」と意識して見ていただければ幸いです。(04)

グループ展「森行き」武田勇馬・中部貢二・村田美明.jpg

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