2004年4月アーカイブ

4月24日(土)~4月29日(木)●1階

若い時から絵を描かれていた若栄さん。結婚、子育てで中断されていた時期もありましたが。古希の頃から本格的に再開されて今まさに機の熟した個性的な作品を多数描かれました。皆さまどうぞご高覧下さい。(スタジオウフ 久保郁子)(04)

若栄安佐子展 古希からの出発.jpg

4月17日(土)~4月22日(木)●1階●2階

2・3回生展は新体制になった絵画部弦月会のスタートの展覧会です。部員一同、気持ちも新たに、やる気にあふれています。はりきって描きましたので、その思いを受け止め、何か感じていただければ幸いです。(04)

関西学院大学文化総部絵画部 弦月会 2・3回生展.jpg

4月10日(土)~4月15日(木)●2階

「なんとか残ってほしい」と携えた一本の着尺地の美しさと、その女性の熱い思いに打たれて三年。東北の染織を今一度訪ねてみたいと各地へ足を運びました。ゆるやかな時間の流れの中で紡ぎ、織られた東北ならではの着尺地や帯は将来に向けてただ伝えていくのではなく出会いを通して残していきたいものです。(04)

東北の手仕事・ゆずりは展 着尺地と帯.jpg

4月10日(土)~  4月15日(木)●1階

゙壁 ゙ 思いの染みた古い佇まい。都会の片角で語らいの聞こえてきそうな小粋な ゙窓 ゙、このようなモチーフを追いつづけて、永年模索してまいりました。主人のおかげで神戸の住み心地のいいところ、山本通3丁目のマンションに暮らして10数年。私のこの課題に近い街並を、あちらこちらと描き歩いております。思いのままに描きました拙い作品でございますが、どうぞ御高覧下さいまして、御批評下されば幸いに存じます。(04)

第8回黒沢京子作品展.jpg

4月 3日(土)~4月 8日(木)●1階

生まれ育った神戸から、信州北アルプス山麓に移り住んで12年。ある時はまじめに、ある時はほのぼのとした彫刻作品を製作しています。(04)

吉川正美木彫展 森・渓流(川)・湖からのメッセージ.jpg

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